今日の寝かしつけと不眠の薬について

育児

こんばんはー、いっしです(^^)/

タイトルにもある通り今日は寝かしつけの実践以外に、薬剤師らしく薬のことを少し書いてみようと思います。

なぜ薬のことを書こうと思ったかというと、今日は寝かしつけが簡単だったからです(*^^)v

まずは本日の寝かしつけの様子からいきましょう~。

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娘の様子

帰宅後、妻に今日の娘はどんな様子だったと聞いてみると、

妻「とにかく昼寝してない」

ほうほう(´・ω・)これは妻はさぞかし大変だったであろう。

しかし昼寝をほとんどしてないということは、夜には寝やすいということだね。

寝かしつけ開始

最後の授乳が20時半ごろに終わって、さて寝かしつけしますか~。

娘の表情を伺うと、ウトウトで目も半開きですわ。笑

でも油断は禁物です。万全を期すために寝かしつけBGMを流します。

今宵のBGMはゲーム「クロノトリガー」より「風の憧憬」「やすらぎの日々」です。

30代の私にとっては懐かしい曲です。ゲームしたことない方でも「風の憧憬」は聞いたことがある人いると思います。

作業用BGMで使うのもオススメですね。

そうこうしているうちに、寝てました。だいたい20時50分くらいですね。

眠そうにしてた割には粘ったね。笑

いつも通りユラリズムに30分ほど置いて、布団に連れて行きましたとさ。

本日の結果

眠りに誘うBGM: 「クロノトリガー」より「風の憧憬」→「やすらぎの日々」

寝るまでの時間:15~20分

娘も眠かったみたいだから、すぐ寝てくれて良かったです( *´艸`)

妻も趣味を楽しんで、21時半くらいに寝ましたね。

不眠について

で、今日は寝かしつけが簡単にいったので薬の話をします。

私の職業が薬剤師で、市販薬のカウンセリングをすることがあります。

市販薬を買いに来る方でも様々な症状を抱えており、病院を受診した方がいいかどうかの判断や日常生活のアドバイス、サプリメントなどの健康食品の相談まで話をすることがあります。

その中でも「不眠」を相談される方は結構います。実際私も2~3年前までは不眠で悩んでましたね。

厚労省のHPによると、

不眠症とは、入眠障害・中途覚醒・早朝覚醒・熟眠障害などの睡眠問題が1ヶ月以上続き、日中に倦怠感・意欲低下・集中力低下・食欲低下などの不調が出現する病気です。

厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト

原因としては、

不眠の原因はストレス・こころやからだの病気・クスリの副作用などさまざまで、原因に応じた対処が必要です。

厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト

上記にあるように原因は様々なうえに、単一ではなく複数の事柄が重なり合っている可能性もあります。

実際私が不眠だった頃はストレスと生活リズムの乱れが大きな原因だったのではないかと分析してます。

育児の本によると赤ちゃんは不眠とは無縁であり、全然寝ないと思っていても大丈夫と記載していたのを見たことがあります。しかし大人はそうはいきません。そこで、病院に行く時間がない方のために市販の薬について紹介したいと思います。

不眠の治療薬について

市販では「ドリエル」があります。一度は耳にしたことがあると思います。

医師が処方する治療薬として、ゾルピデムやゾピクロン、ブロチゾラム等が挙げられます。まだまだありますが、これらの睡眠薬は処方せんがないと貰えません。それらが必要な方は、病院を受診するしかないです。処方薬を使わないと寝られないという方は市販薬では難しいと思います。

ドリエルは睡眠改善薬として販売されています。成分は「ジフェンヒドラミン」です。病院で処方される薬とは違う機序で眠気を誘います。

皆さん鼻炎薬や風邪薬は飲んだことあると思います。これ飲むと結構眠くなりますよね。

あれは主にアレルギーを抑える薬の副作用として眠気が出ているんですね。その眠気の副作用を利用したのがこのドリエルなんです。だから、処方薬より効果はマイルドで自然に近い形で眠りに入ることができます。

最近寝つきが悪いな~と感じる方は使う価値はあると思います。実際私も服用したことがあります。眠気は結構きますし、接客してて購入されていく方は多いですね。ただし、使う前は添付文書をしっかり読んで、自己責任でお願いします。

こんな感じでたまに市販薬を紹介出来たらいいですね。時間がなくて病院に行けない方でも、意外と市販薬で対応できることあるんですよね。それを知ってもらえたらと思ってます。

最後に余談ですが、私は不眠を克服しました。ストレッサーを取り除いたり生活習慣を見直したりしたという点も大きいですが、ある薬を使ってから劇的に良くなりました。その薬に関しては、また後日記載しようと思います。私がこのブログを始めるきっかけの一つである日常生活を助けてくれる市販薬を紹介するという責務にふさわしい薬だと思っています。ぜひ楽しみにしててください。

それでは、またねノシ

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