生後4ヶ月の赤ちゃんをギャン泣きなしで寝かしつける方法とコツ!

育児

こんばんは、いっしです。

私の子どもも早いもので、生後5ヶ月目に突入しております。5ヶ月にもなると、今までの寝かしつけ方法ではなかなかスムーズには寝なくなりました(;^ω^) これからまた新たな寝かしつけ方法を考えないといけませんね。

しかし、生後4ヶ月目までの毎日の寝かしつけ方法はほとんど変わっていません。私の寝かしつけのコツですが、タイトル通り皆さんの参考になるようにまとめてみます。

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生後4ヶ月の赤ちゃんをギャン泣きなしで寝かしつける方法とコツ

寝かしつけの方法とコツを準備段階から実践段階、そしてその際の考え方に大きく分けて説明しています。

  • 寝かしつけを始める前にやる大切なこと
  • 寝かしつけを始めてから大切なこと
  • 寝かしつけの際の“捨てる”決断 ←ここ重要です!

経験上、準備と実践だけでなく、寝かしつけをしている時の考え方や気持ちも重要だと学びました。

それぞれについて解説を始めていきます。

寝かしつけを始める前にやる大切なこと

ここでは、夜に寝かしつけを始める前にやる大切なことをお話ししたいと思います。

  • 生活リズムをつくる
  • 日中はたくさん遊ぶ

赤ちゃんの生活リズムをつくる

生後0~1ヶ月だと、栄養を与えるために夜中寝てるのを起こしてでもミルクをあげたり、授乳しないといけません。個人差はあると思いますが、月齢1~3ヶ月くらいになると生活リズムを整えやすくなります。夜中もよく寝てくれるようになりますし、昼間も寝てばかりではなくなります。その頃には、昼は起きてる時間、夜は寝る時間ということを赤ちゃんにしっかり覚えさせる必要があります 。昼は部屋を暗くし過ぎず、夜は電気を消すことがリズムの形成に役立つでしょう。

また、寝かしつける前の最後の授乳(ミルク)のタイミングも重要です。例えば19時~21時の間と決めたらそこから大きくズレないようにします。お腹が減っている状態だと、せっかく寝てもすぐに目覚めてしまいますよね。

日中はたくさん遊ぶ

生活リズムを作るために、起きている昼間にたくさん遊んで疲れさせてあげましょう。眠そうだったら昼寝も本人の気が済むまでしていいと思います。昼寝が長くても生活リズムができて、かつ遊んで疲れていれば、夜にはちゃんと寝てくれます。

散歩に行ったり、本を読んだり、おもちゃを使ったりと、様々なことで赤ちゃんの脳へ刺激を与えるのがいいと思います。

寝かしつけを始めてから大切なこと

夜になってもなかなか1人では寝てくれません。そんなときに寝かしつけをします。

私が寝かしつけをする時には、

  • BGMを流す
  • 抱っこしているときの揺らし方
  • 電気を消すタイミング
  • ハイローチェアの活用

を大切にしています。

赤ちゃんを寝かせるために、様々な工夫があると思いますが、自身が実践してこの4点が重要なファクターだと感じています。

BGMを流す

私が寝かしつけをする時は、だいたいBGMを流します。日々の寝かしつけの内容を振り返ると、大きなポイントになっていることに気づかされます。

選曲については、何でもいいと思います。笑

私の今までの記事を見ていただくとわかるんですが、様々なBGMを流して寝かしつけをしています。

さきほど何でもいいと言ったんですが、理想は『自分の好きな曲』『テンポが変わり過ぎない曲』がベストだと感じています。

やはりテンポが変わると気になりますし、単調なメロディーの方が大人も寝ちゃいますよね。赤ちゃんも同じだと思います。

また『自分の好きな曲』としたのは、寝かしつけ中の親の精神状態を悪くしないためです。

例えば「赤ちゃん 寝る 音楽」と検索すると、モーツァルトなどのクラシックやオルゴール曲がヒットすることが多いと思います。確かに検索上位に出てくるBGMが赤ちゃんの寝かしつけだけに関しては最適解なのかもしれません。

しかし、自分が興味のない曲が流れ続けると寝かしつけの時間が苦痛となり、その時間が永遠にも感じられませんか?実際、私はそうでした(;´・ω・)

さらに、そこで赤ちゃんが寝ない状態がずっと続くと、ママやパパにもストレスがかかってきますよね。それを赤ちゃんが感じ取ってしまい寝ない→ママパパがイライラ→赤ちゃん寝ないの無限ループに陥ります。

『自分の好きな音楽』が流れていると、楽しい気持ちで寝かしつけができます。経験上、その状態の方が赤ちゃんは簡単に寝ていました。

ここでアニメ好きの私がオススメする寝かしつけに最適なBGMはアニメ「ひぐらしのなく頃に」の「you」です。この曲を使用したときの寝かしつけの勝率は抜群にいいです。笑

音量は当然大音量過ぎず、だからと言って小さすぎるのもダメです。寝かしつけ序盤は赤ちゃんの耳にしっかり聞こえるような音量でいいと思います。

私が観察してて感じたのは、音量が小さすぎると赤ちゃんが集中して音を聞こうとします。その行為が眠りを妨げていると感じました。ちょうどいいボリュームから始めて、徐々に絞っていけば良いのです。

<参考>

他にもオススメのBGMを挙げておきますね。どれも勝率はいいですよ(*’▽’)

「機動戦士ガンダムSEED」の「ニコルのピアノ 涙のテーマ」

「HUNTER×HUNTER」の「魂魄のエレジー」

「true tears」の「リフレクティア」

抱っこ時の揺らし方

抱っこの時にはユラユラ揺らして、赤ちゃんの眠気を誘ってますよね。その際、私が実践していたコツをお伝えします。

縦抱きでも横抱きでもどちらでもいいですが、

①寝ぐずりで泣いているときや、今にも泣きだしそうな瞬間はスクワットをして上下に揺らします。

②寝ぐずりが収まっているときは、体を左右に捻るような動きで、横に大きくゆっくり揺らします。

これの繰り返しです。泣きそうならスクワットで上下、泣いてないなら体を捻って左右です。

あまり眠そうにしていなければ、泣いてなくても上下に揺らしてみたりして眠気を上手に誘いましょう。もちろんBGMは流した状態です。

電気を消すタイミングの重要性

寝かしつけをする前に、もしくは寝かしつけをしている途中に部屋を真っ暗にする行動は赤ちゃんの眠気を妨げると思います。

これも赤ちゃんをよく観察するとわかりますが、一気に部屋を暗くした瞬間、赤ちゃんの目が大きく見開き、不安からかキョロキョロ見回し始めます。何も見えないことで泣いてしまうこともあるでしょう。

生活リズムを確立するためには、決まった時間にある程度部屋を暗くするということは必要です。しかし、周りが見えなくなるほど暗くしてしまうと、寝かしつけにおいては逆効果だと思います。赤ちゃんが眠りに入るためには、部屋の明るさはそこまで問題ではないと感じてます。むしろ、親の顔が見えていた方が安心して寝てくれますよ。

電気を消すタイミングは赤ちゃんが目を閉じた後がいいですね(*´▽`*) 

ハイローチェア(ユラリズム、ネムリラ等)の活用

抱っこして寝かしつけができた後に最後の関門が待ち構えています。

よく寝ているように見えても、眠りが浅い赤ちゃんは布団やベッドなどの固い平らなところに置くと、背中スイッチが発動したり、背中が伸びてしまいCカーブの形が崩れて、目を覚ましてしまいます。

赤ちゃんを深い眠りにまで誘う必要があります。このまま抱っこし続けるのはなかなかしんどいですよね。

そこで登場するのが、ハイローチェアです!ブログでたびたび紹介していますが、私の家ではユラリズムを使用してます。

ハイローチェアの必要性を別の記事でまとめています↓

抱っこで寝かしつけた後は、ユラリズムの上にいったん寝かせましょう。

ユラリズムの上だと、 クッションがとても肌触り良く柔らかいので、赤ちゃんの背中を優しく包んでくれます。ユラリズムの上で深い眠りになるまで約30分ほど待機し 、その後布団に連れて行きます。

あら不思議、背中スイッチが発動しません( *´艸`)

この工程があると目を覚ますことが少ないですね。

寝かしつけの際の“捨てる”決断

“捨てる”と書くと誤解が出るかもしれませんね。笑

私が寝かしつけを短時間で完了させるために“捨てる”意識が2つあります。

  • 絶対にこの時このタイミングで寝かせる意気込みを捨てる!
  • 過去の寝かしつけの成功体験もダメならすぐに捨てる!

私が“捨てる”と書いたのは、“固執しない”という意味です。何を伝えたいかを次にまとめています。

絶対に寝かせる意気込みを捨てる!

BGMを流すところでもお話ししたので繰り返しになってしまうのですが、「絶対にこの時間まで」や「必ず寝かしつける」という意識は赤ちゃんの生活リズムをつくることには良いことです。しかし、上手く寝てくれなかった時には、そのイライラが赤ちゃんに伝わってしまい、余計に眠らなくなります。

私の場合、もし赤ちゃんが全く寝ずに1時間も経過しようものなら、その時は諦めて「次回のミルクの後に寝てもらえばいい。次のミルク後にすんなり寝てもらうために、少し遊んで疲れてもらおう。」と楽観的に考えるようにしてます。

必ずこの時間このタイミングで寝かせる!といった意気込みは捨てましょう。自分が追い詰められて苦しくなってしまいます。

過去の寝かしつけの成功体験も捨てる!

私が今まで紹介してきたものは毎晩の経験から得られたものです。始めのうちは赤ちゃんが寝てくれるまでに四苦八苦するのですが、ある程度すると寝かしつけの成功体験ができてきます。

おそらく寝かしつけの成功体験は、100人子どもがいたら100通り方法があると思います。皆さんも必勝パターンがあると思いますが、一つの寝かしつけ方法に固執しすぎないのも重要なポイントだと思います。

先ほど紹介したオススメBGMを流しても寝ないときはあります。そのときは、その曲を流し続けるのではなく、10分もしてダメなら切り替えてしまいます。曲調の違う明るめの曲にしたり、クラシックにしたりして、赤ちゃんと「今日はこの曲の気分かな?」と相談しながらやってます。過去のブログにもあるように毎晩違うBGMを流しているのもその一環です。

いつもなら寝てくれる方法でも、いつか寝ないときもやってくるでしょう。赤ちゃんは毎日成長しています。さらに成長も急激です。また大人と同じように、機嫌の良い日悪い日など、日々の気分も違います。

過去の成功体験に固執し、なんとかしていつもの方法で寝かしつけるのではなく、違う方法にシフトすることにより、親のイライラのストレスを赤ちゃんに伝えるのを防ぐことができます。

私が子どもの寝かしつけにこだわる理由

『仕事後にできて、かつママの負担を最小限に抑えるには何をすべきか』の結論が『寝かしつけ』です。

パパの仕事中、ママはワンオペ育児でのストレスや寝不足からイライラが募り、それが赤ちゃんに伝わり悪影響です。もしくは夫婦仲が悪くなったりする可能性も考えられます。

それらを防ぐため、寝かしつけは仕事後からでもできる子育てだと確信しています。

実際仕事後に私が子どもの寝かしつけをしている時、妻は趣味を楽しんでいるか、先に就寝しているかでストレスを解消しています。

これが私のこだわる理由です(`・ω・´)

月齢別寝かしつけのコツ

①生後0~1ヶ月頃→ほとんど“寝かしつけ”をしてない時期

この月齢の子どもは、そもそも頑張って寝かせる必要もなく、気づいたら寝てくれることが多かった気がします。また病院からの「3時間おきに母乳かミルクを与えてください」という指導がありましたよね。私の家も同様でした。この指導を守ろうとすると、寝てても起こさないといけないので頑張って寝かせることはしなかったですね。

②生後1~3ヶ月頃→とにかくハイローチェア(ユラリズム)で揺らした時期

そろそろ生活リズムをつくる時期に入ってきます。3時間おきのミルクもほどほどに、夜中寝る時間が長くなってきます。この頃から私は寝かしつけというものを始めた記憶があります。

とりあえず抱っこして寝かせようとしていましたが、意外と寝てくれませんでした。その時に重宝したのが、やはりユラリズムでした。

この頃は寝かしつけという概念を知らなかったので、音楽も流さずにとくかく寝る時間になったらユラリズムに乗せてひたすらユラユラ揺らしてましたね。笑

赤ちゃんとしては抱っこの方がいいのかもしれません。しかし結局なかなか寝てくれず、抱っこで寝かしつけることを諦めることが多かったです。とにかく当時はユラリズムに頼りっぱなしでした。

③生後5ヶ月頃→ハイローチェアがなくても寝かしつけができる時期。

④生後6ヶ月頃→赤ちゃんの生活リズムの確立が重要な時期。

⑤生後7ヶ月頃→赤ちゃんの自己表現が激しくなり、寝かしつけの方法変えた時期。

寝かしつけの方法コツのまとめ

今回紹介した寝かしつけの内容は参考になりましたか?

子ども一人ひとりに個性がありますので、今回の寝かしつけの方法やコツでは通用しないこともあるでしょう。

私はほとんど毎晩寝かしつけをしています。紹介した内容は日々の経験と観察から得られた、生きた知識だと自負しております。

世の中の日々の寝かしつけに苦しんでいるママやパパの中のたった1人にでも参考になったのであれば、このブログを書いた意味があります。

それでは毎日の子育てライフを一緒に頑張りましょう( `ー´)ノ

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