【薬局で市販のプロペトが買える】赤ちゃんの乾燥を防ぐ安全な皮膚保護薬

市販薬/OTC

こんばんは、いっしです。

冬場は乾燥が気になりますよね?

赤ちゃんがいる家庭ではなおさらですね。

今回は赤ちゃんに保湿保護の目的で病院で処方される

『プロペト』という薬について紹介します。

赤ちゃんが乾燥肌で病院を受診すると、プロペトを処方されることが多いので、

ママやパパはなじみが深い処方薬の1つではないでしょうか。

私は調剤併設型ドラッグストアに約8年ほど勤務しております。

市販薬の知識と接客は自信があります。

また、私は生後6か月の子どもの育児をしています。

毎日の寝かしつけは私の担当です。

このブログでは子育てをしている観点から、

ママパパの手助けになるような市販薬の解説をしています。

本記事が参考になる方
  • 病院に行く暇がないので、市販で赤ちゃんの肌に優しい皮膚薬を探している。
  • 年末年始などで病院が長期休診のため、市販で同じものが欲しい。
  • 手荒れがひどいが、肌自体が弱いため、効果のマイルドな薬を使いたい。
  • 病院で処方されるような乾燥肌の皮膚薬を買いたい。
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赤ちゃんの乾燥を防ぐ安全な皮膚保護薬

結論を書きます。

プロペトは市販薬として販売されています。

プロペトはドラッグストアで手軽に購入できます。

2019年8月に第一三共ヘルスケアさんが新商品として販売をしています。

今までは処方せんがないと、手に入れることが難しかったと記憶しています。

皮膚の役割

皮膚の役割は大きく3つあります。

  • バリアー機能
  • 体温や水分の調節機能
  • 痛みや温度の知覚機能

この中で特にバリアー機能が低下すると、皮膚が乾燥しやすくなります。

赤ちゃんの特徴

赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。

皮膚の役割は大人と変わりませんが、大人よりも繊細です。

赤ちゃんの肌を触るとつるつるしています。

しかし、角質の水分や脂質は大人に比べると少なく乾燥しやすいです。

特に、頬やあごのあたりはすぐに赤くなりますよね。

これは涎や汗を拭きとる時に擦ってしまい、バリアー機能が低下し、

皮膚が乾燥しやすい状態になるからです。

プロペトとは?

プロペトとはワセリンの1種です。

白色ワセリン(ワセリン)という薬を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。

その白色ワセリンから不純物を取り除いたものがプロペトです。

副作用がほとんどなく、皮膚の刺激性もなく、伸びもよいので、

赤ちゃんの乾燥に処方されるケースが多いのです。

処方薬のプロペトの効果は皮膚保護です。

商品名:プロペトピュアベール

市販で買えるプロペトの商品名は『プロペトピュアベール』といいます。

添付文書によると

<効能・効果>

手足のヒビ、アカギレ、皮膚のあれ、その他皮膚の保護

<使用法>

そのままを患部にうすく塗って下さい。

プロペト ピュアベール(詳細) 第一三共ヘルスケア

とあります。

市販のプロペトピュアベールは、ヒビやあかぎれにも効くということで販売してますね。

使用回数の制限がないようなので、こまめに使えそうです。

どんな人におすすめか?

皮膚の乾燥が気になる方でしたら、誰にでもおすすめできます。

  • 皮膚が弱い方
  • 敏感肌の方
  • 薬のアレルギーが多い方
  • 赤ちゃん

ほとんどの方に使用が可能です。

また、妊娠中や授乳中の方も安心して使えます。

使用の際の注意点

  1. プロペトは治すというより保護して悪化を防ぐイメージです。よって、あまりにも乾燥がひどい方やかゆみが激しい方は、効果を感じにくい可能性があります。
  2. 使用感として伸びはいいですが、べたつきがあります。
  3. 塗った部分にテカリがあるので、顔に使用するタイミングを選びます。仕事前は使いづらいかもしれません。
  4. 油分なので、ニキビができている部分は避けた方がいいです。

まとめ

プロペトが市販で買えて、かつその良さが伝わりましたでしょうか?

子どもの場合は病院や薬局での負担金はかからないことが多いので、

プロペトは処方してもらうものと考える方もいるでしょう。

しかし、病院が休診中に薬が切れてどうしても必要な方や

単純に自分で使用したい方などもいると思います。

そういう人達にこの記事を届けることができたら、個人的には嬉しいです。

他にも皆さんの子育てライフが少しでも楽になることを願い、記事をまとめています。

寝かしつけで苦労しているママパパは、私の毎日経験から“寝かしつけのコツ”をまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

子育て疲れを感じているママパパや眠くならない薬が欲しい方などは下の記事をどうぞ。

子育てを楽にするグッズについてもまとめています。

それでは、皆様体調に気を付けてお過ごしください。

※市販薬の使用は、用法用量を守って正しくお使いください。

※今回の記事は効果を保証するものでなく、経験からの知見です。市販薬の使用は自己責任でお願いします。

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