赤ちゃんが寝ない…そんな時ハイローチェアは必要か?【ユラリズム】

育児

皆さんこんにちは、いっしです。

普段は子どもの寝かしつけ日記を書いているのですが、本日はおすすめのベビーグッズについてお話しします。

私の子どもが5ヶ月になるまでに購入したベビーグッズの中で、心から「買って良かった」と思えるものは、ハイローチェアです。我が家のハイローチェアはアップリカのユラリズムです。他には、コンビのネムリラが有名でしょうか。

ハイローチェアの良さは私の日記で良く記載していますが、改めてメリットとデメリットをまとめていきたいと思います。

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ハイローチェアとは

まずはハイローチェアをご存じない方に、その機能をお知らせします。

別名ベビーラックとも呼ばれ、子育てアイテムとしてベビー用品店などによく売っています。簡単に表現すると、移動できる簡易ベッドですね。対象年齢はユラリズムのメーカーであるアップリカの公式HPによると新生児~48ヶ月までとなっています。価格帯は2~5万円あたりです。

ハイローチェアには3つの機能が備わっています。

  • ゆりかごとしての機能
  • 移動式ベッドとしての機能
  • 椅子としての機能

ユラユラ揺らすゆりかご機能には電動式と手動式のものがあります。また、高さや背もたれの角度の調整も可能です。

続いて、これらの機能が子育ての中でどれほどのメリットをもたらすかを説明します。

ハイローチェアのメリット

私が経験した中で、メリットと考えられることを列挙します。

  • 寝かしつけで活躍する
  • お風呂に入れる時に活用できる
  • 離乳食が始まったときの椅子にできる
  • 掃除をするときの待機場所にできる
  • 常に親の側で目を離さないで済む

私がハイローチェア(ユラリズム)の始めて、約5ヶ月が経ちます。たった5ヶ月の間でもこれだけのメリットが挙げられます。では、それぞれのメリットについて解説していきます。

寝かしつけで活躍する

私は、この点が一番の長所だと感じています。はっきり言ってハイローチェアがない生活は考えられないです。

ハイローチェアを使った寝かしつけの方法は↓にまとめています。

赤ちゃんが安心して熟睡するためには背中のCカーブの形の維持が重要です。また赤ちゃんに備わっている背中スイッチと呼ばれる装置が、固い平らな布団では起動しやすく、抱っこから布団に移すタイミングで起きてしまいがちです。

それを解決してくれるのがハイローチェアです。

私の家ではユラリズムを使用しています。クッションが優しく赤ちゃんの背中をキャッチしてくれるので、背中スイッチが起動せず、そこに乗せた瞬間に目を覚ますことが少ないです。ここで深い眠りに誘った後に、布団やベッドに連れていくことですんなり寝かしつけが完了します。

お風呂に入れる時に活用できる

赤ちゃんをお風呂に、特にワンオペの状態で入れてあげるときに便利です。

一緒にお風呂に入る時、親の着替えや先に体を洗う場合、赤ちゃんにはハイローチェアで待機してもらうことができまお風呂からあがる時には、ハイローチェアの上にタオルをセットしておき、最初に赤ちゃんをそこに乗せてササっと体を拭いてあげることができます。

これだけでもワンオペでお風呂に入れる工程が楽になりますよ。

脱衣所の床に座布団などを敷いて対応する手もありますが、ハイローチェアだと高さを調節できますし、ベルトで固定できるので、寝返りをして落ちてしまう心配も少ないですね。

キャスターが付いていて移動可能なので、お風呂に連れて行くのも簡単です。

離乳食が始まったときに椅子にできる

離乳食が始まったら、椅子代わりに使用できます。先ほど申し上げた通り、高さが調節できますので、ダイニングテーブルの高さに合わせることもできます。また、ユラリズムには着脱式のテーブルが付いてますので、それを使用することもできます。

掃除をする時の待機場所にできる

赤ちゃんがいると、部屋の汚れが気になりますよね。

掃除したいけど、赤ちゃんがフローリングや畳の上にいる状態で掃除機はかけるのはちょっと…、でも抱っこ紐を使うのも面倒…、などというときに待機場所として重宝します。

キャスター付きですので、赤ちゃんを乗せた状態で掃除の場所に合わせて移動させることができます。また、床よりも高い位置にいるので、掃除機の排気を直接浴びずに済むので安心です。さらに、ハイローチェアのクッションは赤ちゃんの背中のCカーブを優しく包み込みますので、グズリにくいです。

常に親の側で目を離さないで済む

これは今まで書いたメリットすべてに当てはまる要素でもあります。

例えば料理をする時、食事をする時、趣味を楽しむ時、掃除をする時など親がやらなければいけないこと、やりたいことをする時に目の届くところに連れてくることができます。

特にダイニングテーブルがある家庭では、椅子に座る機会が多いと思います。その際、高さを調節して同じような目線にすることで赤ちゃんに安心感を与えられます。近くに連れてくることが簡単ですので、赤ちゃんから目を離さず様々な作業に集中できます。

ハイローチェアのデメリット

ここまでメリットについて書いてきました。メリットもあれば、やはりデメリットもあります。

私が使用していて気になった点をデメリットとしてまとめてみました。

  • 価格が高い
  • 意外と大きい
  • ベルトでの固定が必要
  • キャスター移動での騒音

それぞれの項目について解説していきます。

価格が高い

ハイローチェア、私はユラリズムを使っているのでその商品を例として記載します。主に、ゆりかご機能が手動か電動かで大きく値段が分かれています。

一例として…

手動タイプ:2万円前後

電動タイプ:4~5万円

はっきり言って安いとは言い難い価格です。

まずは価格で購入を迷ってしまう方が多いと思います。

意外と大きい

ハイローチェアは意外とスペースを取ります。私の家は2LDKでダイニングテーブルがあるのですが、椅子を置くはずの一角を占領している状態です。笑

また、移動の際にはテーブルやドアにガンガンぶつけることが多いですし、動線も悪くなります。

部屋にあるだけだと邪魔に感じることも少なくないですね。購入の際は、ネットだけではなく現物を確認することを推奨します。

ベルトでの固定が必要

ハイローチェアに乗せている時には、赤ちゃんをベルトで固定します。しかし、これを嫌がる赤ちゃんもいます。

寝返りをしようとしても、ベルトに阻まれてしまい機嫌が悪くなったりします。自由に動けないことがストレスに感じてしまうのでしょう。

キャスターでの移動音

アパートやマンションにお住いの方はキャスターでの移動音が下の階に響いてしまう可能性があります。

私が経験したわけではないですが、使っている側は問題ないように感じても、下の階の住人からすると騒音になっているかもしれませんよね。もともと音が響きやすい物件の場合は注意が必要です。

ハイローチェアは必要か?

ここまでメリットとデメリットを中心に、ハイローチェアについてお話してきました。

最後にハイローチェアは必要か否かに対して、結論を出して終わりにしたいと思います。

ハイローチェアは必要です!

私たち家族がここまでの子育てをスムーズに進めたのは、ハイローチェアのおかげといっても過言ではありません。一生ものでなく、一時期のものなので決して安い買い物ではないと思います。しかし、ストレス少なく子育てをするには必須アイテムだと確信しています。

もし購入は検討しているが、手動か電動で迷っているという方には

椅子代わりやお風呂の時に使用したり、移動をすることが多い場合は手動タイプ

簡易ベッド代わりや寝かしつけをメインで使用する場合は電動タイプ

電動の方が重量が重いです。移動が多くなると、段差やテーブルの脚に引っかかったときなどちょっとの重さがストレッサーになります。しかし、電動はタイマーや音楽も流れるので、寝るに特化して使う場合は本当に便利だと思います。どちらも甲乙つけ難いですね。

試してみたい方はレンタルしてみるのもいいと思います。

私は様々なシーンで使用するので、手動タイプを購入してコスパも含めて大変満足してます。

ここまで、ハイローチェアについての思いを語ってきましたが、参考になりましたでしょうか?

「迷う理由が値段なら買え、買う理由が値段ならやめとけ」という言葉を耳にしますが、その言葉がぴったりの商品です。高価ですが、必ず育児を助けてくれます。

それでは毎日の子育てライフを一緒に頑張りましょう( `ー´)ノ

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