生後7ヶ月の寝かしつけのコツ【肌触りの良いタオルを使うと寝る】

育児

こんにちは、いっしです。

生後7か月頃の赤ちゃんは、眠くなった時の自己表現が大きくなってきませんか?

そのせいで、日々の寝かしつけが大変になっていませんか?

寝かしつけを始めてから、赤ちゃんが全然寝てくれないと、その時間が永遠にも感じられますよね。

私はほぼ毎日、わが子の寝かしつけを担当しています。

毎日赤ちゃんの寝かしつけをしているとわかりますが、過去の寝かしつけの成功体験だとすんなり寝てくれなくなるタイミングがきます。

特に月齢が上がる前後は要注意だと思います。

私の毎日の寝かしつけの経験から得られたコツを皆さんと共有するために、この記事を書きます。

今回の記事は、生後7ヶ月頃の赤ちゃんに対してだけでなく、今まで上手くいっていた寝かしつけで寝なくなってしまって困っているという方にも読んでいただきたいですね。

本記事が参考になる方
  • 寝かしつけが上手くいかず、辛い日々を過ごしている。
  • ある時期から今までの寝かしつけでは寝てくれなくなった。
  • 他の人はどんな方法で赤ちゃんを寝かしつけているか知りたい。
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生後7ヶ月の寝かしつけのコツ

結論を書きます。

寝る前の赤ちゃんに安心感を与えて、眠気を上手に誘いましょう

生後6ヶ月頃までの寝かしつけでは、特に赤ちゃんの生活リズムを作ることに尽力してきました。

生活リズムの作り方や生後6ヶ月の寝かしつけのコツに関しては下の記事でまとめています。

実際、生後6ヶ月頃は生活リズムをしっかり作ってあげると、ミルク途中で寝てくれることが多く、寝かしつけが最も楽だった時期だと感じています。

もちろん今後も赤ちゃんの生活リズムを作ることは、寝かしつけだけでなく、成長において非常に重要なので継続していきます。

しかし、生後7ヶ月頃ではミルク途中で寝てくれず、眠いことを体を使って表現してきます。

私の子どもの場合は、抱っこされた状態でも後ろにのけぞるようにエビ反りをします。

このエビ反り状態だとどうしようもないので、これを改善するために安心感を与えるように働きかけました。

赤ちゃんに安心感を与える具体策

結論に記載した通り、赤ちゃんに安心感を与えて寝てもらいましょう。

眠くなった赤ちゃんは全身を使って眠いことを表現してきます。

これに安心感を与える具体策として、赤ちゃんの口元に何か当ててあげることです。

分かりやすいのは、おしゃぶりという選択肢だと思います。

しかし、おしゃぶりの使用に関しては賛否両論あるでしょう。

癖になって辞めさせるのに苦労したり、歯並びが悪くなったりするなどの影響を考慮して使用しないご家庭も多いと思います。

そこで私の家では、肌触りの良いタオルを使っていました。

ポイントは“肌触りの良い”です。

それを赤ちゃんの呼吸が妨げられないようにして、口元に当ててあげます。

タオルが触れるか触れないかぐらいでも、ミルクを飲むときのような口の動きをします。

この状態が特に安心するのか、その後抱っこしていると寝ているという流れです。

これが私の生後7ヶ月の寝かしつけのコツの具体策です。

生後7ヶ月の寝かしつけスケジュール

それでは、新しく寝かしつけのコツを取り入れた、生後7ヶ月の赤ちゃんに対する寝かしつけのスケジュールを表で確認していきます。

生後7ヶ月の寝かしつけスケジュール

このようなスケジュールで寝かしつけを行えば、早いと10分ほどで遅くても40分くらいで寝てくれるでしょう。

1時間以上悪戦苦闘することはほとんどないです。

表を見ていただければわかるように、月齢別のコツを徐々に成長に合わせて改良しているので、寝かしつけの精度は高いと自負しています。

まとめ

生後7ヶ月の寝かしつけのコツは参考になりましたか?

赤ちゃんが成長とともに、自己表現が大きくなって、日々の寝かしつけは本当に苦労しますよね。

そんなママやパパに、この記事が少しでも参考になったのであれば嬉しいです。

それでは、無理のない子育てライフを一緒に頑張りましょう。

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