5か月赤ちゃんの旅行 実家編

育児

どうも、いっしです。

先日、5か月のわが子を連れて私の実家に帰省しました。帰省の際の移動手段は下の記事に書きました。初めての帰省だったので悩んだ挙句、新幹線と車を併用する方法をとりました。赤ちゃんを連れて遠出する方は読んでみてくださいね。

そして本日は実家での1泊2日の様子をお話ししたいと思います。

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1日目:実家到着→ギャン泣き

総移動時間5時間半を乗り越え、無事に子どもとともに実家に到着することができました。

子どもにとっては慣れない環境に置かれるため、到着時からどうなるやらと不安でしたね。私の親が子どものためのおもちゃやマットを用意してくれていたおかげで、導入はスムーズにいきました。が・・・やはり私の両親を見るとギャン泣き(;^ω^) うちの子どもって、他の大人を見ると泣くんですよね~、人見知りなのかな?とはいえ、実家から逃げることはできません。子どもには悪いですが、修行と思って慣れてもらうしかないですね。笑

続1日目:ギャン泣き→すすり泣き

子どもっておもちゃなどの興味をひくものがあると、今まで泣いていたことなんて忘れるんでしょうか。時間経過とともに、ギャン泣きも収まってきました。私の親も必死にあやしてくれたのも大きいのでしょう。曽祖父との初対面ではなぜか不機嫌にならず、真顔で顔をじーっと見てましたね。時折すすり泣きを繰り返しながら、初めての環境に適応していってます。

これが成長ですね!パパは嬉しい限りです( ̄▽ ̄)実家に到着して3時間ほど経つ頃には笑顔も見え始めて、一安心でした。

いつもはここで寝かしつけのコツなどを実践したりするんですが、移動でよほど疲れたのでしょう。抱っこしてたらすぐ寝たので、寝かしつけ記は今回はありません。

2日目:真顔と笑顔の間→帰宅

実家で過ごして2日目にもなると、笑顔もよく見せていました。親や祖父が近づいてもギャン泣きはしなくなりました。真顔で見てますけどね。

2日目の朝から娘に余裕が見て取れたので、実家の周りを散歩したり、離乳食を食べさせたり、おもちゃで遊んだりして家族と触れ合いました。

自宅だと離乳食はおかゆを米から作っているんですね。しかし、実家では難しそうだったのでフリーズドライの市販品を使用してみました。そうしたら今まで離乳食で上手くいかなかったのに、フリーズドライのおかゆは食べてくれました!環境のせいか、市販品の方がおいしいのか・・・。自宅で作っているのは新米のおかゆなのに(; ・`д・´)

最後にみんなで写真を撮って帰路につきました。

祖父をはじめ、皆喜んでいてこちらも嬉しくなりました。今度は春にでも帰省したいと思います。

実家での感想

自宅と違い、実家には赤ちゃん用の○○などの生活するうえで必要なものが揃っていません。準備物が大変になるという意味でも1泊2日の旅行にしてちょうど良かったと思います。

娘は大勢の大人に囲まれて過ごしたことが人生で初めてです。旅行後の子どもの様子を観察していると、その経験が発育にいい影響を与えている気がします。なんか妙に笑っているし。笑

親だけではできないことを祖父や祖母が補ってくれるのでしょうね。次回はもう少し長く滞在することでいろんな人と触れ合ってほしいと思ってます。

ちなみに自宅に帰宅して当日の寝かしつけも抱っこしただけで寝ましたね。

では、今日はここらへんでノシ

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