【生後5ヶ月】ギャン泣きなしの寝かしつけ方法【ハイローチェア不要】

育児

こんにちは、いっしです。

私は毎日、わが子の寝かしつけをしています。

赤ちゃんはどんどん成長していきます。仕事後に寝かしつけをするだけの私ですらそれを劇的に実感しています。

特に寝返りを頻繁にするようになってから、私の子どもは以前の方法ではすんなりと寝てくれなくなりました。赤ちゃんが急に寝てくれなくなったことは皆さんも経験があるのではないでしょうか。

日々の経験から得た寝かしつけの方法やコツを皆様と共有するために、この記事を書いています。 そして今回は生後5ヶ月頃、特に寝返りを頻繁にするような赤ちゃんを対象にした、私が実践して成功している寝かしつけ方をまとめていきます。

生後4ヶ月頃までの赤ちゃんの寝かしつけ方については、別の記事“生後4ヶ月の赤ちゃんをギャン泣きなしで寝かしつける方法とコツ!”で説明しておりますので、よろしければ参考にしてください。

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【生後5ヶ月】ギャン泣きなしの寝かしつけ方法

赤ちゃんが月齢4ヶ月だった頃と比べて、寝かしつけ方法の変更点は大きく3つあります

  • 寝かしつけの際にハイローチェアを使用しない
  • 寝かしつけの際に添い寝でギャン泣きを防ぐ
  • 寝かしつけの前の授乳(ミルク)までにとにかく遊ぶ

赤ちゃんが寝るまでの流れについては、ほとんど変わっておりませんが後で変更点を加筆修正して改めて記述します。

次に、なぜ寝かしつけ方法を変更したのかをお話しします。

生後5ヶ月頃で就寝中の行動が大きく変化

なぜ寝かしつけ方法を変更したのか。

それについては赤ちゃんの成長による就寝中の行動の変化が大きく関わっています。

  • 寝返りが激しくなり、回数も多くなった
  • 布団に寝かせた後、10~30分後ぐらいにすぐに起きてしまう

この赤ちゃんの変化と成長に合わせて私の寝かしつけ方法もどんどん変わっていきました。

今までの成功体験に固執することなく、新しいコツを生み出そうと努力しました。

寝かしつけの際にハイローチェアを使用しなくなった【ハイローチェア不要】

4ヶ月頃までの寝かしつけではハイローチェアを存分に使用してました。

赤ちゃんが寝ない…そんな時ハイローチェアは必要か?”という記事では、ハイローチェアの必要性について解説しております。

しかし、結論として生後5ヶ月頃の赤ちゃんの寝かしつけではハイローチェアは使用しません。

理由は寝返りの激しさと回数です。

4ヶ月頃と5ヶ月頃の寝返りの力強さが全くちがいます。4ヶ月頃の寝返りは就寝中で数回程度でした。5ヶ月頃になると、個人差はあるでしょうが、右へ左へ障害物がない限りどこまででも寝たまま移動しますよね。

それをハイローチェアの上でやると、手足頭がクッション以外の部分にガンガン激しくぶつかり、赤ちゃん自身でたてた音のせいで深い眠りに入りにくくなっています。布団に連れて行く頃には、浅い眠りになり布団に置いた瞬間、ギャン泣きこそしないものの、背中スイッチが発動し目を覚ましてしまうことが増えていきました。つまり、このハイローチェアで深い眠りに誘うという工程が全く意味をなさないものとなりました。

ここで思い切ってハイローチェアの使用を諦め、新たな寝かしつけ方法を考えました。赤ちゃんの成長に合わせなければなりません。

結果、抱っこで寝かせた後は直接布団に連れていくことにしました。

布団に寝かせる瞬間、ハイローチェアに寝かせる時と違って、背中スイッチが発動して目を覚ましてしまうこともあります。その際は再度抱っこして寝かせましょう。何度か繰り返すと背中スイッチも発動しなくなります。

寝かしつけの際の添い寝でギャン泣きを防ぐ

寝かしつけの基本かもしれません。今までは添い寝をしても意外と寝てくれず、苦労した記憶が思い出されます。

添い寝を始めた理由は、中途覚醒でのギャン泣きを防ぐためです。

赤ちゃんは親がいなくなったり、見えなくなったりすると泣きだしますよね。それと同じことが就寝時も起きてしまいます。

赤ちゃんは一度寝ても、10~30分くらいですぐに目を覚ますことがありますよね。それはどうしようもないことだと割り切ります。ただ、この時に近くに親の姿が見えないと泣きだしてしまい、せっかく寝かしつけたのが振り出しに戻りますね。

赤ちゃんが途中で起きてギャン泣きをしないように、布団に寝かせた後の約30分間だけ添い寝をします。ベビーベッドを使用している方は、側にいてあげるだけでもいいと思います。

とにかく赤ちゃんが寝てすぐに中途覚醒してしまった後に、ここにいるよというアピールができればいいわけです。親を見つけた赤ちゃんは、それに安心して寝てくれるはずです。このタイミングさえ乗り切れば深い眠りに入って、ある程度長い時間寝てくれます。

寝かしつけ前の授乳(ミルク)までにとにかく遊ぶ

寝かしつけの前に赤ちゃんととにかく触れ合い、遊び疲れさせて、寝かせます。

例えば、一日の最後の授乳(ミルク)が20時だとすると、19時頃からとにかく触れ合い、遊び疲れてもらいます。そうすると、母乳(ミルク)を飲み終わるころには寝ててくれますね。この後は前述した添い寝を30分以上して、赤ちゃんの中途覚醒に備えましょう。 中途覚醒をしたらお腹あたりをトントンとやって安心感を与え、再度寝てもらう。

私の直近の経験では、4回に1回程度ですが一人で寝てくれます。寝かしつけではないですが、これが最も楽ですね。

“ハイローチェアを使用しない”生後5ヶ月の赤ちゃんの寝かしつけ方法フロー

これまでの寝かしつけ方法の内容を下図にまとめてみました。

“ハイローチェアを使用しない”生後5ヶ月の赤ちゃんの寝かしつけ方法フロー
  • STEP0
    寝かしつけを始める前に準備しておくこと

    →赤ちゃんととにかく触れ合い、とにかく遊ぶ。

    →赤ちゃんの生活リズムをつくる…※

  • STEP1
    音楽を流しながら、抱っこして寝かせる。

    →音楽は赤ちゃんが寝そうなオルゴールやクラシックを選曲するのではなく、自分が好きな曲や聞いてて楽しい曲を選択する…※

  • STEP2
    赤ちゃんが寝たら、そのまま布団に連れて行く。

    →寝返りが激しい子では、ハイローチェアは逆効果の可能性がある。

    →布団に寝かせた瞬間に背中スイッチが起動して目覚めてしまった場合、再度抱っこして、寝たら布団に置くを繰り返す。

  • STEP3
    赤ちゃんの中途覚醒を防ぐために、添い寝を30分ほどする

    →添い寝は赤ちゃんが深い眠りに入るまでで、目安が30分。

準備段階のSTEP0~実践段階のSTEP3までをフローチャート形式でまとめました。

※印に関しての詳しい解説は“生後4ヶ月の赤ちゃんをギャン泣きなしで寝かしつける方法とコツ!”に記載してますので、あわせてご確認ください。

今回の記事では、今まで多用していたハイローチェアを使用しないでの寝かしつけるコツをお話ししてます。ハイローチェアを経由しない方が、1工程少ないので親の負担も減ることは間違いないと思います。ケースバイケースですので、1つの寝かしつけ方に固執せず、自分の子どもに合った最適な方法を見つけましょう。

それでは毎日の子育てライフを一緒に頑張りましょう( `ー´)ノ

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